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「今日の献立」@釣り日記

ただの釣り日記です。晩御飯の参考にはなりません。

買っちゃった

まあ、中々釣りに行けない季節に入って来たので、物欲でカバー(笑)
今回買ったのはGENTOSのデルタピーク DPX−143H。
まあ、手っ取り早く言うと「デコランプ」または「ヘッドライト」である。
GENTOSと聞けば○杉あたりは「また買ったの?」と思うだろう。
いいのである。
明るさは男のロマンなのである(笑)

という事で比較してみる。
左からいつも釣りに使っているメーカーも名前も全く判らん、型番すら記載されていないLED17個搭載のメイドイン中国ライト。
この子は・・・まあ普通です。
暗いけど、ほどよく光が拡散されてスポットで無い分、釣りをするには見やすいかな?って程度。
しかし電池の持ちが非常に悪く、使っているとすぐに外周りのLED12個が点かなくなり、あっと言う間に暗くなるという曲者である。
そして、LED5個点灯になってから、しばらくは同じ明るさ(暗さ)を保つという厄介なヤツです。
まあ、500円位で買ったはず。
さて、明るさは・・・

まあ、こんなもんでしょ。
暗いな。おい(汗)
何回か使ったからフルでは無いが、1回目の釣行時で電池が持たずこの状態になります。


次。
左から2番目。
GENTOS リゲルヘッドライト GTR−731H。
今回買ったのと同じGENTOS製品。
お値段はメーカー物なのに何と975円。
この子は単三電池1本で凄い明るさを出します。
何と明るさは26.6ルーメン!!!
・・・ルーメンってなによ?
コールマンのキャンドルワットもよく判らんが。
まあ、小さいし軽いし電池は1本しか使わないので、コストパフォーマンスは最高。

しかし、見て判るように完全にスポット。
角度的に15°とかしか無いんじゃないかな?
凄く明るいんだけど、これ点けてテトラ帯とか歩くと、中心の1m範囲位しか見えず、周りが暗すぎる為にマジで落ちそうになります。
なので、せっかく買った&明るいのに出動回数は非常に少ない状況。


次。
一番右。
200LEDライト。
まあ、明らかにヘッドライトでは無い(笑)
こりす堂の自作物でお値段は5250円。

あれ?こんなもんだっけか(汗)
多分、一度も電池交換して無いから威力は半分ほどになってる様子。
なんせ単三8本使用だからね(笑)


引っ張りましたが、次が本命の右から2番目。
GENTOS(ジェントス)リゲルヘッドライト GTR−731H。
お値段は2480円。

仕様は
●本体サイズ(約):63×50×37mm
●重量(約):112g
●電源:単四アルカリ電池×3本付属(テスト用付属)
●実用点灯時間ヘッド部:約8時間(100%)約80時間(10%)、サブ部:約40時間(白2灯)約80時間(SOS点滅)
●明るさ:125ルーメン
●照射距離:約46m(最大時)
●ノーマルビーム照射(約30°)、ワイドビーム照射(約60°)
●スムースデイーマーコントロール(10%〜100%)
●付属品:ヘッドバンド、オリジナルポーチ、ヘルメットホルダー
●ヘッド角度:80度調整可能
●非接触センサー搭載
●インスタントオフスイッチ
●フォーカスレンズ
●防滴仕様
エネループ対応


今回、この子を選んだ理由は3つ。


其の一 明るい。


何と明るさは125ルーメン!!!・・・だからルーメンって?
調べるとカンデラの光の強さがどうだこうだと書いてあったが・・・・結局はキャンドルワットと同じか?(笑)


其の二 フォーカスコントロールでワイドビーム照射可能!


正直これが一番大きかった。
周りが暗いと本当に使いようが無かったから。
中心ばかり明るいと周りが真っ暗に見えて、歩いていると全体に目が届かず、本当に落ちそうで怖いのよ(汗)


其の三 非接触センサー搭載。


これは今回の目玉。
手をかざすだけで、スイッチのON、OFFが可能。
この恩恵は、夜釣りをメインにしている人には、計り知れないメリットがあるのが判るはず。


下にLEDサブライトを搭載。
ジェントスのLEDならこれだけで行けそうな気が(笑)

右と左のスイッチでセンサー使うか使わないか選べる。
さて、比較です。

まずは30°に絞った状態で点灯。

うーん・・・明るい。
GTR−731Hよりも照射角度は少し広く、光は拡散していないが全体が明らかに明るい。

次に60°のワイドビーム照射。

おいおい(うっとり)
すげーなこれ。
劣っているとはいえ200LEDより明るいぞ。
フルパワーの200LEDには負けると思うが、凄い明るさ。
本当は160ルーメンのデルタピーク DPX−233Hと迷ったのだが、こちらは電池BOX別なので却下した。
別で腰にぶら下げているのも面倒だし、ワイドビームの照射角度も狭かったから。
でも、これだけ明るいならこっちで良かった。
そして、サブLED。

サブのLED2個でこの明るさ。
手元を照らしたりするのは、こっちで十分かも。
ジェントスで一番嫌だったのが、点滅。
押す度に、点灯→点滅→消灯と何回も押さなくてはならなかった。
普通、点滅使わんだろう?・・・うざったい。
しかし、今回のやつも点滅機能は付いてるけど、連続で押した場合のみ。
センサー使わない場合、一呼吸置けば、普通に一発消えしてくれます。
センサー使用時は点滅機能は無く、一発でONOFF可能。


さて、目玉の非接触センサー。
難しいです・・・初めは点ける事が出来なかった(笑)
手のひらで何回やっても(汗)
壊れてるのかと思ったほど。
しかし、コツが判った。
大魔神の顔が変る時のように、手じゃなくて腕を使うと一発でON、OFF可能でした。
大魔神言っても判らんか(笑)
どうやら遮る範囲が大きい方が反応が良いようだ。
だけど、焦ってる時とか一発点灯出来るかな?(笑)
まあ、楽しみです。
この威力だから、電池食うかなぁ・・・一回釣行で駄目になるなら、エネループも視野に入れんとならんな。


皆様も災害時の時用に、お一つ如何でしょうか(σ・∀・)σ